攻撃の入口は、まず公開面
Webサイト・メール・証明書・公開している設定。攻撃者は内部に入る前に、ここを外から調べます。守る側も、同じ視点で先に見ておく必要があります。
Website security check
GOLD SENTRY
ゴールドセントリー
取引先に聞かれる前に、自社サイトの“外から見える姿”を。
セキュリティの専任担当がいない会社のための、Webサイトの点検サービスです。サイトの中には入らず、負荷もかけずに、外から見える部分を6つの観点・20項目で確認。公的機関の最新情報と照らし合わせ、重要度順に「直し方」までわかりやすくお伝えします。
※「直し方」と1枚の要約は、スタンダード・年間プランに含まれます(ライトは判定と点検一覧)。再診断は全プランに1回含みます。
Movie
外から見える弱点を見抜き、直し方まで。診断の流れを30秒の映像にまとめました。
Why now
攻撃者が最初に見るのは外から見える部分。お客様自身には見えにくい場所です。
Webサイト・メール・証明書・公開している設定。攻撃者は内部に入る前に、ここを外から調べます。守る側も、同じ視点で先に見ておく必要があります。
米国政府機関(CISA)が「実際に悪用が確認された」と公表する弱点は累計 約1,700件。毎年150件以上が追加され、一覧は毎日更新されています。一度点検して終わりではなく、最新情報と照らし続けることが必要です。
古いままの設定、ソフトの版数の露出、なりすましメール対策の未設定。動いているサイトほど、誰も見直していないことがあります。外から見れば数分でわかることが、内側からは見えません。
大がかりな仕組みを入れる前に、いま外に見えているものを確かめる。 それが最初の一歩として、最も費用対効果の高い対策です。
出典:CISA Known Exploited Vulnerabilities Catalog(2026年9月時点の件数)
Cases
共通するのは、「外から見えていた前兆」を誰も見ていなかったことです。
ECサイト
古いECソフトの弱点から侵入され、決済画面にカード情報を盗む仕掛けを置かれた。気づいたのはカード会社からの連絡。補償・調査費用・数か月の販売停止・公表とお詫びに至る。カード番号の盗用被害は2025年に475億円。
前兆:ソフトの版数の露出/既知の弱点への該当/保護設定の欠如
製造業・卸
外に公開したままの古いVPN機器から侵入され、ランサムウェアで業務が止まった。侵入経路の8割超はVPN・リモートデスクトップ機器。被害の6割超は中小企業で、復旧費用1,000万円以上が59%、1週間以上の停止が半数超。
前兆:公開機器の製品・版数が外から見え、悪用済みの弱点に該当
取引先との関係
自社を装ったなりすましメールが取引先に届き、そこから大手の被害へ。中小企業の約7割が「自社の事故が取引先の事業に影響した」と回答。金額に換算しにくい信用の損害が、いちばん大きい。
前兆:SPF・DKIM・DMARC が未設定、または監視のみ
ドメイン管理
使わなくなったサービスのDNS設定を残したまま解約。第三者に乗っ取られ、自社の名前でフィッシングに使われた。2025年1月には複数の政府機関で発生している。
前兆:宙に浮いたDNSレコード/証明書・ドメインの棚卸し不足
コーポレートサイト
古いCMSとプラグインを放置し、管理画面も外から見える状態。改ざんされ、訪問者を不正なサイトへ誘導していた。Webサイト改ざんの報告は2025年1〜3月だけで95件(前期比79%増)。
前兆:版数の露出/管理画面の露出/保護ヘッダの欠如
すべての被害を防げるわけではありません。ただ、上の5例に共通する「外から見えていた前兆」は、いずれも本診断の点検項目に含まれています。最初の一歩として、最も費用対効果の高い対策です。
Damage
実際に被害に遭った国内の組織への調査です。被害組織の70%は中小企業・団体で、Webサイトからの情報漏えいでは6割近くが中小企業でした。
損害は、原因調査・法律相談・コールセンター・お詫び・再構築などの費用損害、サイトや決済の停止による利益損害、カード会社や顧客への賠償損害に加え、詐欺・脅迫による金銭損害、課徴金などの行政損害に分かれます。対応にかかる社内の人手(平均9〜20人月)は、費用として把握されていないことがほとんどです。
モデルケース:ECサイトの構築システムの弱点を突かれ、カード情報1万件が漏えい ― 合計 9,490万円(調査300万円/法律相談50万円/コールセンター1,080万円/お詫び650万円/サイト再構築800万円/6か月の停止による利益損害3,000万円/カード会社への賠償3,600万円)。
出典:JNSA(日本ネットワークセキュリティ協会)「インシデント損害額調査レポート 2025年版(被害組織調査 第2版)」2025年7月、2017年1月〜2024年6月の国内被害約1,800事例のうち回答118件の平均と中央値/同「2021年版」Ver1.02 のモデルケース。平均は大きな事例に引っ張られるため、中央値も併記しています。
事例は公表情報をもとに業種・状況を一般化したものです。出典:警察庁「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」/IPA「2024年度 中小企業における情報セキュリティ対策に関する実態調査」/JPCERT/CC 四半期レポート・注意喚起/日本クレジット協会 クレジットカード不正利用被害の集計(2025年)/経済産業省・IPA「ECサイト構築・運用セキュリティガイドライン」
Issues
セキュリティの専任担当がいない会社でも、無理なく続けられる形にしました。
How it works
発信元を明らかにし、公表された最新の弱点情報を弊社内に持ち、ローカルLLMで分析します。
お申し込みと書面での同意。診断する対象(Webサイト・公開している範囲)をご指定いただきます。
同意いただいた対象だけを、弊社の固定IPから外部から確認します。中に入らず、負荷もかけません。通信の暗号化・安全設定・メール対策・公開情報・ソフトの版数を見ます。
公的機関の公開情報を毎日自動で更新する弱点情報DBと、Google が公開しているモデルを弊社内の閉じた環境で動かすローカルLLM。DBとの照合結果の分析に活かします。
重要度順の指摘と直し方をお渡しし、打ち合わせでご説明します。改善までのご支援も承ります(別途お見積もり)。
01
弊社サーバの固定IPから確認します。発信元IPは同意書・パラメーターシートでお客様に個別にお知らせするので、お客様側でログの確認や防御機器への許可登録ができます。
02
NVD・CISA KEV・JVN iPedia の公開情報を毎日自動で更新。番号・深刻度・悪用状況を正確に照合します。推測や伝聞は使いません。
03
Google が公開しているモデルを、弊社内の閉じた環境でのみ動かすローカルLLMが、DBとの照合結果の分析を支えます。お客様の情報を外部のAIサービスに送ることはなく、AIの学習にも使われません。
04
診断で得た情報は、秘密保持契約(NDA)に基づき弊社内で厳重に管理し、お客様の同意なく社外に開示することはありません。レポートのお渡しから3か月で削除します。
Sources
日米の政府機関・公的研究機関の一次情報だけを、毎日自動で取り込んでいます。
National Vulnerability Database
米国国立標準技術研究所(NIST)が運営する、世界標準の弱点情報データベース。番号・深刻度・影響する製品と版数。約40万件。毎日、差分を自動取得。
Known Exploited Vulnerabilities
米国サイバーセキュリティ・インフラセキュリティ庁(CISA)が公表する、実際に攻撃で悪用が確認された弱点の公式一覧。優先順位の決め手。累計 約1,700件。毎日、全件を取り直し。
日本の公的な対策情報データベース
情報処理推進機構(IPA)と JPCERT コーディネーションセンターが運営。日本語の弱点と対策の情報で、国内製品や国内向けの注意喚起も収録。約31万件。毎日、更新分を自動取得。
3機関の公式データを弊社の弱点情報DBに毎日自動で取り込み、番号・深刻度・実際の悪用状況を機械的に照合します。 取り込むのは公開データのみで、お客様の情報は一切含みません。
出典:NVD(米NIST)/ CISA Known Exploited Vulnerabilities Catalog / JVN iPedia(IPA・JPCERT/CC)。件数は2026年9月時点の概数。This product uses data from the NVD API but is not endorsed or certified by the NVD.
Self check
12の質問に答えると、診断と同じ6つの観点でレーダーチャートが表示されます。回答はお使いのブラウザの中だけで集計され、弊社には送信されません。弊社からお客様のサイトへ接続することもありません。
気になる項目があれば、30分の無料相談で一緒に確認します。
30分の無料相談Report
何が問題で、なぜ危なく、どう直すかを、専門用語に頼らずお伝えします。
GOLDFISHING | Security check
A−総合評価
| 点検カテゴリ | 判定 | 確認内容 |
|---|---|---|
| 通信の暗号化(HTTPS強制) | 合格 | 常に暗号化。旧式のTLSは無効 |
| なりすまし対策メール | 合格 | SPF・DKIM・DMARC 設定済み |
| サーバ版数の露出 | 軽微 | 応答にソフトの版数が表示 |
改善のご提案(例) サーバの版数を隠す
既知の弱点を狙う自動攻撃の的を絞られやすくなります。設定1行で版数を伏せられ、動作への影響はありません。
見本は弊社サイトを実際に診断した結果です。判定は診断時点のもの。
経営層向けの要約、技術担当向けの詳細、社内報告用の形式など、表現や見せ方を打ち合わせで調整し、お客様に合ったレポートに仕上げます。
例:経営会議用の1枚要約/担当者向けの手順書付き/英語版
Overview
全体の傾向がひと目でわかるように、点検結果を6つの観点・5段階に整理してお示しします。観点の数や段階の基準は、業種やお客様の重視点に合わせて打ち合わせで決めます。
5段階の意味:5 十分/4 概ね良好/3 改善の余地あり/2 要対応/1 至急対応
Sample | 弊社サイト
| 観点 | 段階 | ひとこと |
|---|---|---|
| 通信の暗号化 | 5 | 常時暗号化・旧式は無効 |
| Webの安全設定 | 5 | 保護の設定を完備 |
| なりすまし対策メール | 3 | 監視のみの設定 |
| 情報の露出 | 4 | ソフトの版数が表示 |
| 証明書・ドメイン管理 | 4 | 発行元の制限が未設定 |
| 既知の脆弱性 | 5 | 該当なし |
見本は弊社サイトを実際に診断した結果(診断時点)をもとに整理したものです。指摘はすべて修正済みです。
Interactive sample
弊社サイトの実際の診断結果です。観点を選ぶと点検項目と直し方が開き、上の切り替えで「指摘をすべて直した後」の姿を比べられます。
貴社のサイトが外からどう見えているか、同じ形のレポートでお確かめください。
自社サイトでも確かめる(無料相談)Plans
どのプランも、外から・中に入らずに、同じ6観点・20項目(WordPress のサイトは21項目)で点検します。違いは、見る範囲と報告の厚さ、繰り返し見るかどうかです。
Light
まず、現状を知る
Standard | 基準のプラン
重要度順に、直し方まで
Annual
四半期ごとに、変化を見張る
Compare
| 項目 | ライト | スタンダード | 年間 |
|---|---|---|---|
| 料金(税別) | 60,000円〜 | 150,000円〜 | 400,000円〜/年 |
| 対象 | ホスト名 1つ | ホスト名 1〜3つ | 1〜3つ・四半期ごと年4回 |
| 6つの観点・20項目の点検 | 含む | 含む | 各回に含む |
| 判定と点検一覧のレポート(PDF) | 含む | 含む | 各回に含む |
| 重要度順の改善提案と「直し方」 | − | 含む | 各回に含む |
| オンライン説明会(60分) | −(質問はメール) | 含む | 各回に含む |
| 経営層向けの1枚要約 | − | 含む | 各回に含む |
| 速報(急ぎの問題は先にご連絡) | 含む | 含む | 含む |
| 再診断(お渡しから1か月以内・1回) | 含む | 含む+前回比較 | 各回に含む |
| 前回との比較・1年の推移まとめ | − | − | 毎回比較・年1回まとめ |
| 臨時診断(作り直し・移転のとき) | − | − | 年1回 |
オプション(全プラン共通):ホスト名の追加/貴社が保有するIPの追加/英語版レポート/取引先チェックシートの回答支援/追加の再診断。料金は税別の目安で、ホスト名の追加やオプションにより変わります。無料相談で対象を確定し、お見積もりの金額で固定します。診断は定額で、修正後の再診断1回を含みます。期間は目安で、対象の規模やご要望により前後します。
どのプランが合うか、対象のサイトをお伺いしてご提案します。
プランとお見積もりを相談するProfile
判定はすべて人が確認し、代表が責任を持って仕上げます。
GOLDFISHING LLC | 代表
現役のセキュリティコンサルタントとして、大規模組織のセキュリティ高度化プロジェクトに参画し、NDR・XDR の導入支援、セキュリティ運用の設計、PoC の推進を担当しています。ネットワークとクラウドの設計経験をもとに、「どこから直すと効果が大きいか」を、経営の方にも現場の方にも伝わる形でお伝えします。
Scope
何を見て、何をしないかを先に明らかに。安心してお任せいただくための約束です。
Positioning
「外から見える範囲を、影響を与えずに点検する」のが本サービスです。中まで調べる診断が必要なときは、正直にそうお伝えし、専門ベンダーのご紹介と要件の整理でお手伝いします。
| 比較項目 | GOLD SENTRY(本サービス) | ツール診断(専用ツールで検査) | ペネトレーションテスト |
|---|---|---|---|
| 何を確かめるか | 外から見える設定・公開情報の弱点 | 中にある弱点を網羅的に | 実際に侵入できるか、その影響 |
| 方法 | 通常の閲覧と同程度のアクセスと、公的情報との照合 | 専用ツールで能動的に検査し、診断員が精査 | 診断員が攻撃者の手順を再現 |
| サイトへの影響 | ほぼなし(中に入らない・負荷なし) | 負荷や誤動作への配慮が必要 | 影響が出る前提で計画 |
| 向く場面 | 現状把握、定期点検、取引先への説明 | リリース前、規制・監査の要件 | 高度な脅威への耐性の確認 |
| 必要な準備 | ホスト名の指定と書面同意のみ | 事前申請、担当者、バックアップ | 詳細な計画と社内体制 |
| 弊社の対応 | 本サービスとして提供 | 専門ベンダーをご紹介。要件整理と読み解きを支援 | 専門ベンダーをご紹介。要件整理と読み解きを支援 |
ご希望により広げられる範囲(別メニュー・書面同意のうえで): 入力フォームやログインの安全性を調べるWebアプリの診断(本診断では行いません)/公開している範囲全体(関連ドメイン・サーバ)の棚卸し/見つかった弱点の改善作業のご支援
診断の対象・期間・手法・発信元IPは、事前に同意書へ明記します。診断は、お申し込みと書面同意をいただいた対象にのみ行います。本診断は診断時点で外部から確認できる状態に基づく点検であり、弱点が存在しないことや将来にわたる安全性を保証するものではありません。
Flow
お申し込みからレポートお渡しまで、約2週間。外から確認するので、お客様の作業はわずかです。直したあとの確認まで伴走します。
NDAを結び、30分ほど対象のサイトと目的をお伺いします。プランと見る範囲を一緒に決めます。
お客様:日程の調整、NDAへのご署名対象のホスト名と環境をシートにご記入いただき、対象・期間・手法・弊社の発信元IPを書面に明記して取り交わします。
お客様:シートのご記入、同意書へのご署名、監視・保守の委託先へ一言弊社の固定IPから外部から確認し、最新の公的情報と照合。弊社内で分析します。中に入りません。急ぎの問題は速報でお知らせします。
お客様:特にありません(いつもどおり運用してください)重要度順の指摘と直し方をお渡しし、オンラインでご説明します(スタンダード以上)。
お客様:説明会へのご参加と検収別途お見積もり。直すところまで伴走します。ご自身で直していただいても構いません。
お客様:直したい箇所と方法のご相談お渡しから1か月以内に1回、料金に含みます。直した点を同じ内容で確かめ、前回との比較レポートをお渡しします。
お客様:直した箇所をメールでお知らせRe-check
レポートでご指摘した点を直していただいたら、お渡しから1か月以内に1回、同じ内容で再診断します。直す前と後を並べたレポートで、改善を確かめられます。
Early alert
急いで直すべき点が見つかった場合は、レポートのお渡しを待たずに、確認がとれしだいお知らせします(速報)。
Timeline
| 区間 | 目安 | お客様にお願いすること |
|---|---|---|
| 無料相談 → 同意書の取り交わし | 数日〜1週間 | ヒアリングシートのご記入、同意書へのご署名 |
| 診断 → レポートお渡し | 5営業日程度(ライトは3営業日程度) | 特にありません(外から確認します) |
| レポートお渡し → 再診断 | 1か月以内(1回無料) | 直した箇所をお知らせください |
期間は目安です。対象の規模やご要望により前後します。
FAQ
できます。対象は「www.example.jp」のようなホスト名でご指定ください。CDNをお使いでも、利用者が見るのと同じ姿を外部から確認できます。
一方、CDNやホスティング事業者の共有IPアドレスは事業者の設備で、同じIPに他社も同居しているため、対象にはできません。本体サーバの状態や「CDNを迂回されないか」まで確認したい場合は、貴社で管理されているサーバのIPを追加でお知らせください。
中に入ったり、負荷をかけたりする操作は行いません。通常の閲覧と同程度のアクセスを、低頻度で順番に、短い待ち時間の設定で行います。診断中は対象サイトの応答を確認しながら進め、異常が疑われる場合は中断してご連絡します。監視の警報が出る可能性はあるため、運用ご担当者への事前共有をお願いしています。
止められた項目は「遮断された」という結果になります。必要に応じて、同意書・パラメーターシートでお知らせする弊社の発信元IPを防御機器に例外登録していただけます(任意です)。発信元IPは一般には公開せず、お申し込みのお客様にのみお知らせしています。
診断で得た情報は、秘密保持契約(NDA)に基づき弊社内で厳重に管理し、お客様の同意なく社外に開示することはありません。
レポートのお渡しから3か月で削除します。ご希望があれば期限を待たずに削除し、削除したことをお知らせします(同意書に定めます)。
本診断は、診断時点で外部から確認できる範囲の点検です。弱点が存在しないことや将来の安全性を保証するものではありません。そのため、一度きりではなく、変更のあったときや定期的な再診断をおすすめしています。
はい。レポートのお渡しから1か月以内に1回、同じ内容で無料で再診断します。直す前と後を並べたレポートをお渡しします。2回目以降や、1か月を過ぎてからの再診断は、定期診断としてご相談ください。
レポートのお渡しを待たずに、確認がとれしだいご担当者へお知らせします(速報)。実際に悪用が確認されている弱点に当たる可能性がある場合などが対象です。
サイトが1つで、まず外からどう見えているかを知りたい方はライト。直すところまで進めたい、取引先や経営層に根拠をもって説明したい方はスタンダード(基準のプラン)。変化を見続けたい、毎年説明が求められる、サイトの変更が多い方は年間です。迷ったら無料相談で一緒に決めます。
多くありません。①ホスティングや監視を委託している先に「診断がある」と一言お伝えください(警報が出ることがあります)。②WAFなどで遮断された項目は「遮断された」という結果になるので、必要なら弊社の発信元IPを例外登録してください(任意)。③対象はホスト名でご指定ください(CDNの共有IPは対象外)。④クラウド事業者によっては診断に事前の申請や制限がある場合があるので、ご契約の規約をご確認ください。⑤診断期間中は設定変更やサーバ移転を避けてください。⑥当日の連絡先をお知らせください。⑦他社が管理する対象や海外の対象は、事前にご相談ください。
ライト 60,000円〜、スタンダード 150,000円〜、年間 400,000円〜/年(いずれも税別)です。ホスト名の追加やオプションにより変わるため、無料相談で対象を確定してお見積もりします。IPアドレスの数では課金しません。診断は定額で、修正後の再診断1回を含みます。改善のご支援は内容に応じて別途お見積もりです。
Contact
30分ほど、対象と目的をお伺いし、合うプランと進め方、お見積もりをご提案します。合わない場合は、その理由と別の方法をお伝えします。無理な営業はいたしません。
無料相談で決めること
診断する対象(Webサイト・公開している範囲)/プラン(ライト・スタンダード・年間)/ご希望のレポートの形(経営向け・技術者向け)/期間とお見積もり
料金はライト 60,000円〜・スタンダード 150,000円〜・年間 400,000円〜/年(税別)。無料相談で対象を確定してお見積もりします。セキュリティ診断は定額で修正後の再診断1回を含み、改善のご支援は内容に応じて別途お見積もりです。
あると助かる情報(分かる範囲で結構です)
診断したいWebサイトのホスト名と用途/メールに使っているドメイン/CDN・WAF・ホスティングの利用状況/ご希望のプラン/レポートの形と報告の方法/ご希望の時期と避けたい時期/診断の目的
フォームがご利用になれない場合は info@goldfishing.jp へメールでもどうぞ。1〜2営業日以内にご返信します。
診断は、お申し込みと書面同意をいただいた対象のみ、弊社の固定IPから行います。