Website build & migration

ホームページ構築・運用。
WordPressから、EmDashへ。

狙われやすい仕組みから、これからの仕組みへ。Cloudflare が開発した新しいCMS「EmDash(エムダッシュ)」で、ホームページを作ります。今のWordPressサイトからの移行にも対応。Webサイト セキュリティ診断の知見を生かし、今のサイトの棚卸しから公開前の点検、公開後の更新・保守まで伴走します。

  • 今のサイトを棚卸しし、移せるもの・作り直すものを先に明らかにします
  • 公開前に、セキュリティ診断と同じ観点で外から点検します
  • 公開後の更新・保守まで。AIを使った運用も取り入れられます

ナレーション付きの紹介動画(約3分・YouTube)を見る ↗

Why now

なぜ今、WordPressの次を考えるのか


使う人が多い仕組みほど、攻撃する側にとって効率のよい標的になります。

01

世界のサイトの約4割がWordPress

WordPressで動いているWebサイトは、世界全体の39.6%。ひとつの弱点で多くのサイトを狙えるため、自動化された攻撃の的になり続けています。

02

弱点の91%は、プラグインから

2025年に見つかったWordPress関連の弱点は11,334件。その91%がプラグイン、9%がテーマで、本体はごくわずかでした。便利な機能を足すほど、気にかける場所が増えていきます。

03

公表から攻撃まで、数時間

特に狙われた弱点では、公表から最初の悪用まで中央値5時間。公表の時点で修正版がなかったものも46%ありました。更新が止まったサイトは、それだけで狙われる理由になります。

問題はWordPressそのものより、PHPで書かれたプラグインがサイト全体と同じ権限で動くこと。ひとつのプラグインの弱点が、データベースやファイル、管理画面にまで広がりかねません。

出典:W3Techs「Usage statistics of WordPress」(2026年10月27日時点)/Patchstack「State of WordPress Security in 2026」(2025年の集計)

Issues

こんなお悩みはありませんか


  • Case 01WordPressやプラグインの更新が追いつかない。更新の通知はたまる一方。更新したら表示が崩れそうで、触れずにいる。
    → 弱点が広がりにくい EmDash に移し、更新と保守もおまかせいただけます。
  • Case 02作った会社と連絡がつかず、中身がわからない。どのプラグインが何をしているのか、誰も説明できない。
    → まず今のサイトを棚卸しし、必要な機能と、やめてよいものを一覧にします。
  • Case 03管理画面のパスワードが心配。同じパスワードを何人かで使い回している。辞めた人のアカウントが残っている。
    → パスキーでのログインと、担当ごとの権限分けに切り替えます。
  • Case 04作り直すなら、これからの形にしたい。表示の速さや、検索・AIでの見つかりやすさ、AIを使った更新も気になる。
    → 表示速度・アクセシビリティ・検索やAIへの伝わりやすさまで作り込みます。

What is EmDash

Cloudflareが作った新しいCMS、EmDash


Webの防御と配信で世界の大きな基盤を担う Cloudflare が、2026年に公開したオープンソースのCMSです。WordPressの「精神的な後継」として、安全とAIの時代に合わせて土台から作り直されています。

01

プラグインを、一つずつ隔離して動かす

プラグインはそれぞれ別の環境で動き、「記事を読む」「メールを送る」など、あらかじめ宣言した操作しかできません。ひとつのプラグインに不具合があっても、サイト全体に広がりにくい仕組みです。

02

ログインは、パスキーが基本

パスワードに頼らない認証が標準です。使い回しや流出の心配を減らし、管理者・編集者・投稿者など、担当ごとに権限を分けられます。

03

AIとつながる窓口を、標準で搭載

AIツールがサイトとやりとりするための窓口(MCP)とコマンド操作の仕組みを最初から備えています。AIを使った記事の更新や運用、これからのAIの進化を取り込みやすいつくりです。

04

WordPressから移せる

WordPressの書き出しファイルなどから、投稿・固定ページ・画像・カテゴリやタグを取り込む移行機能があります。Cloudflare の上でも、国内のVPSなど一般的なサーバーでも動きます。

Compare

WordPressとEmDash、ここが違います


比較項目WordPressEmDash
言語PHPTypeScript
プラグインサイト全体と同じ権限で動く許可した操作だけ(サイト全体の権限は持たない)
ログインパスワードが基本パスキーが基本
AI連携プラグインで追加MCPを標準で搭載
動かす場所PHPが動くサーバーCloudflare/一般的なサーバー(Node.js)
部品の数非常に多いまだ少ない(2026年公開)

WordPressも、こまめな更新と適切な設定で安全性を高められます。既存のプラグインやテーマは、EmDashではそのまま動きません。どちらが合うかは、今のサイトの使い方で変わるため、棚卸しのうえで正直にお伝えします。

Our approach

セキュリティ診断の知見で、作って、守る


見た目の美しさだけでなく、「安全」「速い」「誰にでも使える」「検索やAIに正しく伝わる」まで作り込みます。

01

公開前に、外から点検

Webサイト セキュリティ診断「GOLD SENTRY」と同じ観点(通信の暗号化・Webの安全設定・なりすまし対策メール・情報の露出・証明書とドメイン・既知の脆弱性)で、外から見える弱点が残っていないかを確かめてから公開します。

02

速く、誰にでも使える

画像の最適化と表示速度の調整、アクセシビリティ(WCAG)への配慮で、スマートフォンでも、読み上げ機能を使う方にも伝わるサイトにします。

03

検索とAIに、正しく伝わる

会社やサービスの情報を、検索エンジンやAIが読み取りやすい形(構造化データなど)で整えます。弊社のサイトも自社で設計・構築・運用し、同じ手法を使っています。

04

公開後も、伴走

更新や改修、AIを使った運用の仕組みづくりまで支援します。定期的な点検は、セキュリティ診断の年間プランと組み合わせることもできます。

Scope

お手伝いできることと、先に確かめること


移行してから困らないよう、できないことも先にお伝えします。

お手伝いできること

  • 今のサイトの棚卸し(ページ・記事・プラグイン・使っている機能)
  • 構成・デザインの見直しと、新しいサイトの設計
  • EmDash での構築と、WordPressからの記事・画像の移行
  • サーバーの選定と設定(Cloudflare/国内のVPSなど)、ドメインの切り替え
  • 公開前の点検(セキュリティ診断と同じ観点)
  • 更新の手順書づくりと、公開後の更新・改修・保守

先に確かめること

  • WordPressのプラグインやテーマは、そのままでは動きません(代わりを用意するか作り直します)
  • 予約・ネットショップ・会員機能など、プラグインに大きく頼る機能は、移せるかを先に確認します
  • Cloudflare 上でのプラグインの隔離は、Cloudflare の有料プランが前提です
  • EmDash は2026年公開の新しいCMSで、使える部品はまだ多くありません
  • どの仕組みでも、安全を保証するものではありません(更新と点検を続けます)

Flow

移行の流れ


いきなり作り始めず、まず今のサイトを棚卸しします。費用と期間は、棚卸しのあとにお見積もりします。

  1. 無料相談

    30分ほど、今のサイトとお困りごと、作り直す目的をお伺いします。

    お客様:日程の調整
  2. 棚卸しとお見積もり

    ページ・記事・プラグイン・機能を洗い出し、移せるもの・作り直すもの・やめてよいものを一覧にしてお見積もりします。

    お客様:管理画面の閲覧権限のご用意
  3. 設計・デザイン

    構成と見た目、更新のしかた、サーバーを決めます。

    お客様:原稿・写真のご用意、デザインのご確認
  4. 構築・移行

    EmDash で構築し、記事と画像を移します。表示崩れやリンク切れを1ページずつ確認します。

    お客様:テスト環境でのご確認
  5. 公開前の点検・公開

    セキュリティ診断と同じ観点で外から点検し、ドメインを切り替えて公開します。

    お客様:公開日のご判断
  6. 公開後の更新・保守

    更新の手順書をお渡しします。更新・改修・定期点検もおまかせいただけます(別途お見積もり)。

    お客様:日々の更新(またはおまかせ)

費用と期間は、ページ数・必要な機能・移す記事の量で変わります。棚卸しの結果をもとに、事前にお見積もりします。

FAQ

よくあるご質問


今のWordPressサイトの記事やページは、移せますか?

移せます。EmDashには、WordPressの書き出しファイルなどから、投稿・固定ページ・画像・カテゴリやタグを取り込む移行機能があります。取り込んだあと、表示崩れやリンク切れがないかを1ページずつ確認します。

使っているWordPressのプラグインは、どうなりますか?

WordPressのプラグインやテーマは、EmDashではそのまま動きません。棚卸しで「そのプラグインで何をしているか」を洗い出し、EmDashの機能で代わりを用意するか、作り直すか、別のサービスにするかを一緒に決めます。予約やネットショップなど、プラグインに大きく頼っている機能は、先に移せるかを確かめてからお見積もりします。

公開したあと、自分たちで更新できますか?

できます。お知らせや記事は管理画面から更新でき、ログインはパスワードに頼らないパスキーが基本です。管理者・編集者・投稿者など、担当ごとに権限を分けられます。更新の手順書もお渡しし、更新や改修をおまかせいただく保守もお受けします。

サーバーはどこになりますか? ドメインやメールはそのままですか?

EmDashは、Cloudflare の上でも、国内のVPSなど一般的なサーバーでも動きます。ご予算や運用のしかたに合わせてご提案します。ドメインは今のものをそのまま使えます。メールは、移行の計画で設定を確かめ、止まらないように切り替えます。

EmDashにすれば、安全になりますか?

プラグインを隔離する仕組みやパスキーで、弱点が見つかったときの影響は広がりにくくなります。ただし、どの仕組みでも安全を保証するものではありません。こまめな更新と適切な設定、定期的な点検が欠かせないため、公開前の点検と公開後の保守を合わせてご提案しています。

費用と期間は、どのくらいですか?

ページ数や必要な機能、移す記事の量で大きく変わるため、無料相談と今のサイトの棚卸しのあとにお見積もりします。棚卸しで、移せるもの・作り直すもの・やめてよいものを先に明らかにするので、あとから費用が膨らみにくい進め方です。

Contact

まずは、
無料相談から

30分ほど、今のサイトとお困りごとをお伺いし、移行が合うかどうか、進め方をご提案します。WordPressのままのほうが合う場合は、そうお伝えします。無理な営業はいたしません。

  1. 01フォームを送信(1分)
  2. 021〜2営業日以内に、日程調整のご連絡
  3. 03オンラインで30分のご相談

あると助かる情報(分かる範囲で結構です)
今のサイトのURL/使っているCMS(WordPressなど)とおもなプラグイン/ページ数や記事数の目安/お問い合わせ・予約・ネットショップなどの機能/ご希望の公開時期

管理画面のパスワードなどは、このフォームに書かないでください。必要な情報は、ご契約のあとに安全な方法で伺います。

フォームがご利用になれない場合は info@goldfishing.jp へメールでもどうぞ。1〜2営業日以内にご返信します。

今のサイトの安全性が気になる場合は、Webサイト セキュリティ診断で、移行の前に現状を確かめることもできます。

ホームページ構築・運用|WordPressから Cloudflare EmDash へ・公開前の点検つき

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